kami552750’s blog

いろんなことを記事にしたい

店先で

皆さん、おはよう、風の華です。

店先で出会ったスマホスタンド、何かおかしいという話を紹介しますね。

店先で出会ったスマホスタンド、何かおかしい… 「怠惰の極み」の具現化に成功か

ショップ店頭で見かけた風変わりなスマホアクセサリー。予想外すぎる性能に反響が相次いでいる。

現代人にとってはスマートフォン本体だけでなく、スマホケースや画面の保護シートなどの「スマホアクセサリー」も重要な存在。近頃ツイッター上では、思わず二度見してしまうスマホアクセサリーが話題となっているのだ。

■「怠惰の極み」と衝撃

注目を集めているのは、ツイッターユーザー・なちゅ。さんが17日に投稿した一件のツイート。

「これは店頭で爆笑したやつ」とつづられた投稿には一枚の写真が添えられており、そこには「スマートフォン用振り子スタンド」なる名称の商品が写っていた。

同商品の詳細を受け、なちゅ。さんは「そんな…w 怠惰の極みみたいなw 好きw」と、大絶賛している。

 

全国630店舗以上!もみほぐし・足つぼ・ハンドリフレ・クイックヘッドのリラクゼーション店【りらくる】

 

■ヒトは怠惰な生き物なのです…

ポケモン GO』をはじめとする位置情報ゲームなどでは、スマホやゲーム機体が本体の「振動」をユーザーの「歩数」として認識し、これらの歩数がゲーム内の「経験値」的な役割を担うのが一般的である。

しかし人間というのは楽をするには手間隙を惜しまない生き物であり、これまでも「プラレールスマホをつけて走らせる」「ルンバにスマホをセットして掃除させる」といった手法でスマホを振動させ、歩数を稼ぐというテクニックが生まれていたのだ。

f:id:kami552750:20210821095817j:plain

「楽して歩数を稼ぎたい…」という思いが結晶化されたようなスマホアクセサリーに対し、ツイッターユーザーからは「正直、めっちゃこれ欲しい」「パッケージのスマホ画面が、ダイエットアプリっぽいのがまた笑える」「ポケットピカチュウやってた頃に出会いたかった…」など反響の声が多数上がっている。

 

■突然のバズりにメーカーも…

ちなみに話題のツイートをメーカーに確認してもらったところ、反響の大きさにかなり驚いている模様。

というのも、同商品が展開され始めたのが今年6月ごろのため、2ヶ月ものタイムラグを経てからのバズりに対して「なぜこのタイミング…?」と首を傾げてしまったのだ。

気になる「振り子スタンド」の性能については、前後にスマホ2台を同時にセットできるため、まさかの「二人プレイ」が可能と判明。つくづく「痒いところに手がとどく」アイテムといえるだろう。

なおリリースされている各種ゲーム自体は、本来「ユーザーが歩くこと」を想定した仕様となっているため、その点は注意したい。

 

ラクトフェリンが腸で働きWの機能を実現!【ラクトフェリンS】